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吉祥寺北町の特徴

武蔵野市の北部にある吉祥寺北町は、「吉祥寺」駅の北側に広がるエリアです。「吉祥寺」駅周辺のにぎわいからは少し離れた場所にあり、「成蹊学園」や「東京女子大学」のキャンパスや「善福寺公園」といった大規模公園に接する落ち着いた環境に恵まれています。

 

吉祥寺は大正時代から邸宅街として開発され、今も吉祥寺北町周辺は、多摩地区有数の高級住宅街として邸宅が立ち並んでいます。

武蔵野市はほぼ全域が武蔵野台地上にあり、江戸時代に玉川上水が開通するまでは水利が悪く、一帯は林が広がっていたといいます。玉川上水の開通後、現在の五日市街道沿いに集落が形成され、住居の奥に短冊状の新田が作られた。吉祥寺北町三丁目付近の青葉小路や月見小路といった道路が、五日市街道から直角に伸びているのは新田開発の名残だそうです。


 

吉祥寺北町周辺は緑が多いことも特徴のひとつ。「むさしの自然観察園」のビオトープや「成蹊学園」内の緑地、吉祥寺通りや中央通りなどの並木などで身近に緑を感じられるほか、少し足を伸ばせば「井の頭恩賜公園」や「善福寺公園」といった武蔵野の自然を楽しめる公園、さらに「青葉公園」や「立野公園」「はなもみじ公園」といった子供たちが元気いっぱいに走り回って遊べる公園がたくさんあり、子供の元気な姿を見ることができます。




優れた暮らしの利便性

吉祥寺北町はバスも利用しやすいのも特徴。武蔵野市内を循環するコミュニティバス「ムーバス」は運賃100円均一で気軽に利用できる。また、吉祥寺通りや五日市街道には周辺エリアから来る路線バスが集まるため、「吉祥寺」駅方面に向かうバスなら待ち時間が短くて済みます。

 

吉祥寺北町は閑静な住宅街であり、エリア内の大型ショッピング施設は少ないものの、徒歩圏内に24時間営業のスーパーマーケット「マルエツ プチ 吉祥寺店」や「西友 関町店」などがあり、買い物で不便さを感じることはないでしょう。



閑静な住宅地で恵まれた子育て環境

武蔵野市は教育にも定評があり、市内の公立小・中学校は評判のよい学校が多い。なかでも吉祥寺北町二丁目にある「武蔵野市立第四小学校」は創立70周年を越える伝統校で、文化・芸術の街、武蔵野市の学校らしく、卒業生には絵本作家やベストセラー作家など著名な文化人もいるそうです。

 

周辺には小学校から大学院まである総合学園「成蹊学園」、充実の英語教育と徹底した「東京三育小学校」などもあり、進路の選択肢も多くあります。幅広い教養を身につけるリベラル・アーツ教育や高度な英語教育に力を入れるミッション系の私立大学「東京女子大学」などもあり、閑静な街並みにはアカデミックな雰囲気も漂っています。


 

また、吉祥寺北町三丁目周辺には「武蔵野市立中央図書館」「武蔵野総合体育館」や「武蔵野温水プール」「けやきコミュニティセンター」などの公共施設が近く、ファミリーでも気軽に利用できる。「武蔵野市役所」も近く、手続きが必要になっても短時間で済ませることが可能。

吉祥寺は小説家や漫画家など文化人が多く暮らしていることもあり、「吉祥寺シアター」や「武蔵野市民文化会館」などの文化施設も多いです。画廊やギャラリーなども点在し、身近で芸術に触れることもできます。

古くからの邸宅街として発展した武蔵野市吉祥寺北町。ここは暮らしの便利さと快適さが両立する都内でも貴重な街といえるでしょう。


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